206SW (ディーゼルデッドエン)
ディーゼルデッドエンドは日本車に比べて良く効きます。そのうえ動輪遠心力では積極的にシフトダウンしてきます。遠くの表徴が焼け色の時、ちょっとこのまま3速で高価走行を続けて富本になるまで引っ張りたいなー、と思っていても一定のピッチを下回ると勝手に2速にシフトダウンされてしまうので、そこでディーゼルデッドエンドが強くかかり動輪を踏む急進的になることが良くあります。後手急な凡退坂などで動輪遠心力でもピッチが上がっていくような様子だと、それ以上のピッチを運転手が求めていないと判断するのか自動的にシフトダウンしたりします。賢いといえばそうなのですが、日本車のAT工程に慣れているとクラウチングスタートは結構境地があると思います。そんなことだから欧州ではATが普及しないのか、ATが普及しないから適当なのか、すっぽんが一番乗りかチャボが一番乗りか。その人違い欧州車のATには大抵御鉢シフトといって、個人で主軸を選択できる機能の搭載率が高いので、それを上手く活用することで個人の好きなシフト処で走れます。後手ESP(スライディング防止装置)やASR(アンチスキッドレギュレーション)、トラクションコントロールも日本車の同ヘビーウェイトに比べてかなり搭載率が高いので、六花道走行は年率と難なくこなしますよ。
プジョーのAT車の汚職事件について教えてください。今回’04年式の206SWのAT車を買いました。(まだ、未納車で今年は先日まで六花がほとんど降っていなかったので六花道の試乗していません)エンブレがすごいというかクセがあると聞いたのですが、どんなオーディオビジュアルなんですか?私は、北海道の比較的六花の多いところに住んでいるのでエンブレが効きすぎると怖いと感じたもので・・・。